働く未来が見えました|利用者インタビュー

「できるかもしれない」が「できた!」に変わる場所。
今回は、lablabに通所されている利用者のYさんに、お話を伺いました。初めて見学に来られた時の印象から、現在感じている変化、そしてこれからの目標まで、率直な思いを語ってくださいました。

見学で感じた「レベルの高さ」
Yさんが初めてlablabを訪れた際、一番印象に残ったのは制作物のクオリティだったそうです。

「見学に来てみたら、クオリティが高くて圧倒されました。でも、その中で自分のやりたいことをデジタルでサポートしていく仕事なら、自分もスキルアップできるかもしれないと思いました。」

最初は驚きもあった一方で、「ここなら成長できるかもしれない」という期待が芽生えたことが、通所を決めるきっかけになりました。

少しずつ形になっていく喜び
実際に通所を始めると、作品や制作物が完成するまでの過程を経験する中で、大きなやりがいを感じるようになったと話してくださいました。

「1〜2か月ほどかけて少しずつ形になっていく過程が見えて、完成したものを見ると達成感があります。」

焦らず、一歩ずつ積み重ねることで、自分の成長を実感できることもlablabの魅力の一つです。


「自分も就職できるかもしれない」という希望
Yさんは、これまでに就職へと羽ばたいていった利用者さんを何人も見てきました。

「できなかったことができるようになって就職された方を何人も見てきたので、自分もそうなれるかもしれない、就職できるかもしれないという希望を持てるようになりました。」

身近な仲間の成長が、自分自身の未来への自信や希望につながっています。

一人では難しいことも、誰かと一緒なら前へ進めることがあります。
lablabは、一人ひとりの「やってみたい」「できるようになりたい」という気持ちを大切にしながら、その人らしい成長をサポートしています。

「どうすれば?」を一緒に考える。
それが、私たち lablab です。